割れない鏡は地震などで落ちても安心・安全な鏡

家庭でも最近は姿見ができるほどの大きな鏡を設置し活用している家庭が多く、身だしなみを整えたり、スタイルのチェックなどを行う上で重宝される存在です。

ただ一番の心配な点としては、設置した鏡が割れてしまう可能性があることで、例えばいきなりの地震が起こった時に粉々に割れてしまい、避難などをするときに踏みつけて足や手などにケガをすることもあります。

こうした割れた鏡で破片が飛び散ってしまうと、災害時に停電している中で歩くなどする場合、二次災害に繋がることも多いです。

一方では強い風により転倒することも多く、転倒の衝撃によっては割れることもよくあります。また子供が遊んでいて騒いでいてぶつかって割れる、ボール遊びをしていた時にぶつけて割れてしまうなどもよく起こります。

この様に思いも寄らない方法で割れてしまうのが一般的な鏡の特徴です。直ぐに割れてしまいがちの鏡で危険物となりますが、安全な鏡にすることがこの先必要なことではないでしょうか。

他にも20~30kgの重量が存在する鏡も存在することも多く、そんな重い鏡が倒れて割れたら赤ちゃんやお年寄りの居る家庭ではケガしたり、場合によっては挟まって命を落としてしまうことがあるかもしれません。

こうしたことを防ぐ上でも落ちても割れず、しかも軽量化を実現している安全な鏡を使用することは大きなポイントとなるのは言うまでもありません。

安全な鏡とは落ちても割れない点です。衝撃などを受けても割れずに通常通りに使い続けることが可能な鏡のことです。この事は地震対策にも優れているということで、二次的な被害の発生を防ぐことにつながっています。

落ちても割れない安全な鏡の構造は、鏡面はポリエステルフィルムを使用し、中身は中空層を設けアルミニュームフレームを用い、さらにウレタンボードやケイ酸カルシウム板を用いているため、軽量化で衝撃にも強くなっています。

綺麗に映らないのではということを懸念される方もおりますが、フィルム自体の反射率も83.5%と高いので明るく鮮明に映し出すこと可能です。地震対策以外にも持ち運びにも優れているため、女性でも簡単に設置できるメリットまで存在します。